8月号は日本人でもお馴染みの紫蘇です。実は、あまり中華料理では馴染みがないかもしれませんが、食材の臭みをとるのに紫蘇はよく使われています。しかも、紫蘇は茎も種も葉っぱも生薬になっていて、それぞれ効能がちがうという特色もあります。生薬としてもとっても便利な植物で、我が家でもプランターに植えています。
2013年08月28日
連載 LOOK上海 2013年8月号 便利な紫蘇(しそ)
上海市内の日本料理屋などで無料配付されているフリーペーパー「LOOK上海」の依頼をうけて、毎月気軽な読み物として中医学の生薬にまつわるお話を「中医探訪」というタイトルで書いています。なかなか雑誌が見当たらないという声もあり、もし過去のバックナンバーをよんでみたいという方がおられましたら診察室にありますので診察時にでもおっしゃってください。

8月号は日本人でもお馴染みの紫蘇です。実は、あまり中華料理では馴染みがないかもしれませんが、食材の臭みをとるのに紫蘇はよく使われています。しかも、紫蘇は茎も種も葉っぱも生薬になっていて、それぞれ効能がちがうという特色もあります。生薬としてもとっても便利な植物で、我が家でもプランターに植えています。

8月号は日本人でもお馴染みの紫蘇です。実は、あまり中華料理では馴染みがないかもしれませんが、食材の臭みをとるのに紫蘇はよく使われています。しかも、紫蘇は茎も種も葉っぱも生薬になっていて、それぞれ効能がちがうという特色もあります。生薬としてもとっても便利な植物で、我が家でもプランターに植えています。
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