2013年06月07日

Look 上海 vol.33 2013年6月号 「葛根湯の葛根」

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 日本人にとっては非常に馴染み深い漢方といえば、葛根湯ではないでしょうか。葛根湯は、葛根・麻黄・大棗・桂枝・芍薬・生姜・甘草で構成されていて、このなかでも葛根は重要な役割を果たしています。

 我々中医学の臨床では、粉葛根と柴葛根を使い分けますが、その効能も微妙に違ったりします。また、葛の花(つぼみ)となる、葛花も生薬として使います。

 そのあたりのことをご紹介しました。

 この雑誌、なかなか上海市内で見つけられないそうですが、私の診察室にもありますので、読みたい方はぜひ声をおかけ下さい。


 
posted by 藤田 康介 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の活動
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