AERAの2012年11月5日号(10月29日発売)に、すこし私のコメントが掲載されました。
テーマは、「それでも中国で闘う」。
中国で実際に活動している日本人の私達の生の声を聞いていただけたらと思います。
実際、今回のゴタゴタ騒ぎで、経済活動に影響が出て来ていますが、それでもやるべきことは沢山あるし、日本人として期待されていることもまだまだあります。中医クリニックでの職場では、中国人の患者さんも私の元に来られます。「健康」をテーマに考えたとき、それは全地球共通の目標でもあると思います。しかも我の妻は上海人。日中友好のポイントは、まずは家庭内が平和であることろから始まります。
中医学の果たしてきた役割を、これからも継承していきたいと思ってがんばって行きます。

