2012年02月17日

国際シンポジウム「統合医療におけるがんの予防と治療」

 2月17日〜18日、東京医科歯科大学のM&Dタワー大講堂にて、日本統合医療学会主催の国際シンポジウムに参加してきました。ここの学会のパネリストは、毎年非常に著名な先生方が出てこられ、いつも貴重な勉強をさせていただいております。近年、私も中医学をつかった癌治療に関わることが多くなり、日本の漢方の先生方との意見交換をすることも増えました。統合医療の観点から、改めて検証するいい機会になりました。

 今回のシンポジウム参加に声をかけてくださいました、大塚先生には大変感謝いたします。

 詳しい内容は、以下にまとめました。

漢方VS中医学の構図はよろしくない
会議二日目と先生方との出会い
posted by 藤田 康介 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の活動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54191759
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック