2010年11月13日

『健康医学11月号』の連載に「中国のアルツハイマー病と中医学」を掲載しました

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 日本出張で、更新が遅れました。

 まずは、連載を書いている『健康医学』の11月号がやってきました。今回は、「中国のアルツハイマー病と中医学」がテーマです。

 最近、日本ではあまり使われなくなりましたが、「痴呆」ということばは、中国語にもあり、むしろ中医学の用語でもあります。

 高齢化のスピードが中国一速いともいわれている上海ですが、認知症の治療に、中医学も活用されるようになってきました。脳と五臓六腑の関係から考えることが多いですが、瘀血や痰とも深く関わりがあります。鍼灸と組み合わせて治療も一般的になりつつあります。

 そのあたりをご紹介しました。クリニックの待合室に置いてありますので、ぜひご覧ください。
posted by 藤田 康介 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の活動
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