2010年12月20日

上海日本人医師会の忘年会

 今年ももう残すところあと10日あまり。
 日本式にいくと忘年会のシーズンなのですが、今回は上海の医療機関で医療活動をなさっている日本人の先生方といっしょに、虹橋開発区の日本料理屋「柚子」で、上海日本人医師会の忘年会がありました。今年、「柚子」で会食するのは何回目でしょうか。。。モバQ

 今回も日本国駐上海総領事館医務官の糸矢先生にもご参加いただき、偶然にも糸矢先生の横に座らせていただき、色々お話を伺うことができました。

 ところで、テーブルの真向かいに座られたラッフルズ メディカルの篠原先生から、興味深いお話を伺いました。
 実は、糸矢先生からもお話があったのですが、毎年、突然死などで上海で数多くの日本人が亡くなっています。突然死も少なくありません。
 そんな中、ゴルフのプレー中になくなる人が多いのだそうです。篠原先生によると、ゴルフは運動の起伏が大きく、(運動しているときと、していないときの差)、精神的な緊張感も伴って血圧が上下しやすいスポーツとのこと。そのため、コースに出ているときに倒れてしまう人が多いと言うことです。
 また、しっかりとコースを歩かない限り、ゴルフ自体の運動量は知れていて、とても脂肪を燃焼できるレベルにまでは到達しにくいのだそうで、ゴルフのプレーだけで運動ができているとは考えてはいけないということでした。また、ゴルフがうまい人のほうが、下手な人よりもよく動いているのだそうです。心の余裕があるから、他人のことも考えていろいろ世話を焼くから。なるほど。。。

 そのほか、ファミリークリニックの小林先生をはじめ、グリーンクリニックの檜先生や、国際クリニックの林先生ともいろいろ交流ができました。これからも色々な先生方のご指導を受けながら、中医学でできることを、私自身しっかりとがんばって行きたいと思います。

 浦東の東和クリニックでは、ピンチヒッターとして土曜日を中心に私、藤田が中医学(漢方)専門で出ていますので、皆さんとお目にかかるチャンスも増えるかと思います。予約等は、東和クリニックの受付(021-50179407)までお問い合わせください。

 本日は色々ありがとうございました!
posted by 藤田 康介 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の活動